
アプリダッシュボードの API ページ
API ページを開く
API ページは、アプリダッシュボードのアプリのデータやログの隣にあります。 API ページを開くには:- アプリエディタで Dashboard をクリックします。
- API をクリックします。
- ページ上部のドロップダウンから言語を選択します: JS SDK、JS Fetch、cURL、または Python。
ページの内容
ページはいくつかのセクションに分かれています。言語を変更すると、各コードサンプルも更新されます。- 認証: 他のツールがアプリにサインインする方法です。リクエストには 個人用アクセストークン を使用します。まだ持っていない場合は、このセクションで Create access token をクリックします。JS SDK を選択した場合、このセクションには Base44 SDK のインストール方法も表示されます。アプリの ID とトークンを使った設定方法も確認できます。
- エンティティエンドポイント: アプリの各テーブルが、Schema と Endpoints を並べて表示されます。1 つのテーブルのリファレンスをコピーするには Copy entity をクリックします。すべてのテーブルをコピーするには Copy all をクリックします。1 つのテーブルを読み取りまたは更新するコードをコピーするには、データを別のアプリに接続する を参照してください。
- バックエンド関数: 別のツールからアプリのバックエンド関数を実行する方法です。
- アプリエージェント: アプリ内エージェントとやり取りする方法です。会話の開始、メッセージの送信、返信の取得などが含まれます。
知っておくと便利なこと:
- エンティティとは、Tasks や Orders など、アプリ内のデータのテーブルです。
- エンドポイントとは、他のツールがリクエストを送るアドレスです。
- アクセストークンは、アプリの API 用のパスワードのような役割を果たします。
- OpenAPI は、API ツールが理解できる標準のファイル形式です。
AI の助けを借りる
アプリの API を使う最も簡単な方法は、AI コーディングアシスタントにコードを書いてもらうことです。Copy for LLM は、アプリの API リファレンス全体を AI ツールが理解できる形式でコピーします。そのため、生成されるコードがアプリに合ったものになります。 AI アシスタントにアプリの API 用のコードを書いてもらうには:- アプリエディタで Dashboard をクリックします。
- API をクリックします。
- Copy for LLM をクリックします。
-
AI コーディングアシスタントに貼り付け、作りたいものを説明します。例:
- コードの準備ができたら、API ページで Create access token をクリックします。コードで求められている場所にトークンを追加します。
OpenAPI 仕様をダウンロードする
アプリの API リファレンスを OpenAPI ファイルとしてダウンロードできます。API クライアントやドキュメントツールで使用できます。 OpenAPI 仕様をダウンロードするには:- アプリエディタで Dashboard をクリックします。
- API をクリックします。
- More actions アイコン をクリックします。
- Download OpenAPI Spec をクリックします。
API ページには、ページを開いた時点のアプリの状態が表示されます。テーブル、バックエンド関数、エージェントを追加または変更した後は、ページを更新してください。リファレンスやエクスポートするファイルに変更が反映されます。
さらに詳しく
開発者の方は、開発者向けドキュメントでアプリの API と Base44 SDK について詳しく確認できます。Base44 SDK の概要
SDK を設定し、アプリとの連携のしくみを学びます。
データの操作
コードからアプリのテーブルのレコードを読み取り、作成、更新、削除します。
エンティティ
アプリの API の背後にあるテーブルを定義し、保護します。
個人用アクセストークン
スクリプトやツールがサインインに使うトークンを作成、管理します。
このページは AI によって翻訳されました。最も正確で最新の情報については、英語版 を参照してください。