これらはアプリ内で動作するエージェント用のスキルです。Base44 スキル とは異なります。Base44 スキルは、Claude や Cursor などの AI コーディングアシスタントに Base44 アプリの構築方法を教えるものです。
エージェントによるスキルの使い方
各エージェントは、必要なスキルを名前で選択します。実行時、エージェントは選択した各スキルの説明を常に参照します。完全な指示は、スキルが関連すると判断したときにだけ読み込みます。これにより、エージェントのプロンプトを小さく保ちつつ、必要に応じて詳細な指示を利用できます。 1 つのエージェントには最大 10 個のスキルを割り当てられます。1 つのアプリには合計で最大 100 個のスキルを保持できます。 エージェントにスキルを割り当てるには、エージェントのselected_skill_names 配列にスキル名を追加します。
エージェントスキルをローカルで定義する
各スキルは、base44/agent-skills/ ディレクトリ内の 1 つの Markdown ファイルです。.md 拡張子を除いたファイル名がスキル名になります。YAML フロントマターにはスキルの description を記述します。本文には、エージェントがスキルを使うときに従う指示を記述します。例:
refund-policy です。説明は最大 1024 文字、指示の本文は最大 15000 文字です。
エージェントスキルをデプロイする
エージェントスキルはagent-skills push でデプロイします。すべてのプロジェクトリソースを一度にプッシュするには deploy を使います。
エージェントスキルをローカルプロジェクトにダウンロードするには、agent-skills pull を使います。
関連項目
agent-skills push: ローカルのエージェントスキルを Base44 にプッシュしますagent-skills pull: Base44 からローカルプロジェクトにエージェントスキルを同期します- エージェントについて: これらのスキルを使うエージェントを設定します
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