.json および .jsonc ファイルを読み取り、Base44 と同期します。デフォルトでは connectors ディレクトリは base44/connectors/ ですが、プロジェクト設定 でパスをカスタマイズできます。
プッシュ後、CLI はコネクターのタイプに応じて処理を行います。
- OAuth コネクター はブラウザベースの認可が必要です。CLI は各コネクターについて順に認可を求め、ブラウザを自動的に開くよう提案します。表示される OAuth URL を使って手動で認可することもできます。認可を完了せずにプッシュすることもできますが、完了するまでコネクターは利用できません。後で再度
connectors pushを実行して完了できます。すでに同じスコープのコネクターをプッシュした場合、再認可は不要です。 - Stripe は自動的にプロビジョニングされます。CLI がアプリ用の Stripe サンドボックスを作成し、オンボーディングを完了するための claim URL を返します。OAuth フローは不要です。
コネクターは Base44 ダッシュボードからは作成・設定できません。ローカルの設定ファイルで定義し、CLI でプッシュする必要があります。
使い方
同期動作
このコマンドは、コネクターに対して完全な同期を実行します。| ローカルの状態 | リモートの状態 | 結果 |
|---|---|---|
| コネクターあり | コネクターあり | リモートコネクターのスコープが更新されます。 |
| コネクターあり | コネクターなし | 新しいコネクターが作成されます。OAuth コネクターは認可が必要で、Stripe は自動的にプロビジョニングされます。 |
| コネクターなし | コネクターあり | リモートコネクターが削除されます。 |
関連項目
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