- Base44 アプリ内: Base44 がアプリを生成するとき、SDK はすでにセットアップ済みで使用可能です。
- 外部アプリ: SDK を使って、Base44 をバックエンドサービスとして利用する独自のフロントエンドやバックエンドを構築します。
モジュール
SDK は次のモジュールを通じて Base44 の機能へのアクセスを提供します。agents: AI エージェントとの対話と会話の管理。analytics: アプリでのカスタムイベントとユーザーアクションを追跡。app-logs: アプリログへのアクセスとクエリ。auth: ユーザー認証、登録、セッション管理。connectors: サードパーティサービスの OAuth 接続とアクセストークンを管理。entities: CRUD 操作でアプリのデータエンティティを操作。functions: バックエンド関数を実行。integrations: サードパーティインテグレーションにアクセス。
インストール
Base44 アプリ内: SDK はすでに利用可能で、インストールは不要です。 外部アプリ: npm 経由で SDK をインストールします。クイックスタート
Base44 アプリ内
Base44 が生成したアプリでは、クライアントは事前に構成されています。インポートして使うだけです。外部アプリ
Base44 を独自のアプリのバックエンドとして使う場合、SDK をインストールし、自分でクライアントを作成します。始め方
JavaScript SDK を使い始めるベストな方法は、Base44 にアプリを作ってもらうことです。アプリができたら、生成されたコードを見て SDK を実際に試し、どのように動作するか確認できます。Base44 に SDK の特定の機能をデモするよう頼むこともできます。 理解を深めるには、以下のガイドを参照してください。- Base44 クライアント - フロントエンド、バックエンド、外部アプリのコンテキストでクライアントを扱う。
- データを扱う - データの作成、読み取り、更新、削除。
- SDK の一般的な使い方 - 認証、インテグレーション、関数、エラーハンドリング。
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