プロジェクトにシークレットを設定します。シークレットは バックエンド関数 から Deno.env.get() を介して環境変数として利用できます。シークレットを設定すると、それを参照するデプロイ済みのバックエンド関数は新しい値で自動的に再デプロイされます。
同名のシークレットがすでに存在する場合、その値は上書きされます。シークレットはインラインの KEY=VALUE ペアとして指定するか、.env ファイルから読み込むことができます。
使い方
1 つ以上のシークレットをスペース区切りでインラインで設定する:
base44 secrets set <KEY=VALUE...>
または、.env ファイルから読み込む:
base44 secrets set --env-file <path>
インラインの KEY=VALUE ペアと --env-file を同じコマンドで併用することはできません。
| 引数 | 説明 | 必須 |
|---|
<KEY=VALUE...> | スペース区切りの 1 つ以上の KEY=VALUE ペア | はい (--env-file を使用しない場合) |
フラグ
| フラグ | 説明 |
|---|
--env-file <path> | KEY=VALUE ペアを含む .env ファイルへのパス |
base44 secrets set API_KEY=sk-abc123 DATABASE_URL=postgres://localhost/mydb
関連項目
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