types.d.ts) を生成します。このコマンドは、エンティティ、関数、エージェント、コネクター を読み取り、@base44/sdk モジュールにプロジェクト固有の型を拡張する型ファイルを生成します。これにより、リソース名のオートコンプリート、コンパイル時の型チェック、エンティティの読み書き時の型付きデータが得られます。
生成されたファイルは base44/.types/types.d.ts に書き込まれます。プロジェクトルートに tsconfig.json ファイルが存在する場合、コマンドは自動的に base44/.types/*.d.ts をその include 配列に追加し、手動の構成なしに TypeScript が型を拾えるようにします。
リソースを追加・削除・変更したときは、このコマンドを再実行して型を最新の状態に保ってください。
使い方
生成される内容
エンティティ は、各エンティティの JSON スキーマから TypeScript インターフェイスを生成します。フィールドには required/optional マーカーやネストされたオブジェクト型が付けられます。EntityTypeRegistry インターフェイスは、各エンティティ名を生成されたインターフェイスにマッピングします。
関数、エージェント、コネクター は名前レジストリ (FunctionNameRegistry、AgentNameRegistry、ConnectorTypeRegistry) のみを生成します。これらは関数、エージェント、コネクターインテグレーションタイプの名前を列挙してエディターがオートコンプリートできるようにしますが、パラメーター型、戻り値型、その他の構成詳細は含まれません。
関連項目
- 動的な型: コードで生成された型を使う方法を学ぶ
- エンティティ: データベーススキーマ構成について学ぶ
- バックエンド関数: サーバーレス API エンドポイントを作成する
- Agent Configurations: アプリの AI エージェントを構成する
- プロジェクト構造: 型がプロジェクトのどこに収まるか
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